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2016年05月27日

魚と天婦羅がおいしいお店!(旬楽ながた)

☆2016年05月27日(金)午後3時45分〜放送分☆

↓↓↓本編はこちらから(「和放音倉庫」にジャンプします)↓↓↓
2016年05月27日(金)放送分

「うまいが一番!」なお店を紹介するこのコーナー。
今月は和歌山市のお店をご紹介します!

今回紹介するのは、和歌山市北ノ新地にある「旬楽ながた」さんにお邪魔しました!
店主の永田耕資(ながた・こうじ)さんにお話をお伺いしました。

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元々は広島で中華の修行をしていた永田さんですが、旅行先で入った居酒屋の雰囲気に魅せられて、居酒屋を始めることを決意。その後和歌山へ帰ってきて、本格的に修行し、2010年に現在のお店をオープンさせたそうです。

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お店のオープンが決まって、大阪の道具屋筋に買い物に行ったとき、ある商店のご主人がお店の名前を大きな和紙に書いてくれたそうです。しかも無料で…

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ほんとはそのご主人はお店の額縁を売りたかったみたいなんですが、永田さんは「ありがとう」と言ってそのまま帰ってきたそうですww

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お店のおすすめは魚と天婦羅。
お造りは地元の魚を中心に、旬の魚を出してくれるそうです。

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天婦羅は品数がとても多く、一品からでもたのむことができます。
和歌山の地酒や日本酒も多く取り揃えています。おいしいお料理と、ビールやお酒。。。
宴会にピッタリですよね!

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2階には広間もあり、団体も36人まで可能です。
繁華街も近くにありますので、宴会にはもってこいですね!



旬楽ながた

〒640-8355 和歌山市北ノ新地2-20
TEL. 073-424-0575
営業時間 17:00〜24:00(LO 23:30)
定休日 日曜日


【今月のプレゼント】
「一番搾り」6缶パックを抽選で4名様にプレゼントします。
必ずお名前・おところ・電話番号・年齢を書いてくださいね。
なお、ご応募は20歳以上に限らせていただきます。
posted by wbs at 16:00| うまいが一番!のお店紹介

2016年05月20日

町屋のような空間でゆっくり中華を味わえる店(和創中華庵 Baki)

☆2016年05月20日(金)午後3時45分〜放送分☆

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2016年05月20日(金)放送分

「うまいが一番!」なお店を紹介するこのコーナー。
今月は和歌山市のお店をご紹介します!

今回紹介するのは、和歌山市坊主丁にある「和創中華庵 Baki(ばき)」さんにお邪魔しました!
店主の椿原祟肇(つばきはら・たかとし)さんにお話をお伺いしました。

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Bakiさんの場所は大新公園の南西の角の交差点のところにあり、京都の町屋をイメージしたお店で、内装もところどころに和をイメージできる装飾が施されています。

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「京都の町屋のような和の空間で、中華をゆっくり食べて欲しい」という思いでご主人が建てたお店で、30歳代の女性にとても人気のお店なんだそうです。

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ご主人はチャーハンが昔から大好きで、それで中華の道に進んだそうです。だからお店の「絶品チャーハン」がお店のイチオシのメニュー。チャーハン好きが作るチャーハン、絶対おいしいですよね!

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「ふかひれあんかけチャーハン」や「燕の巣のスープ」などもとてもリーズナブルなお値段で食べることができます。また、夜のコースも大満足の内容になっています。

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そんなBakiさん、6月2日からお昼の営業が再開されます。

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ワンプレートで大満足な内容になる予定です!皆さん、ご期待くださいね!

また、Bakiさんは中国茶もたくさん揃っています。メニューにはどんなお茶かの説明も書いていますので、みんなでワイワイ言いながら選ぶのもいいですね!

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「帰る時に『なんかよかったな』って思ってもらえるようなお店にしたい」というご主人が作る中華料理、ぜひ食べにきてくださいね!

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和創中華庵 Baki
〒640-8375 和歌山市坊主丁1
TEL. 073-426-3434
営業時間 11:30〜15:00(予定) 17:00〜24:00
定休日 水曜日


【今月のプレゼント】
「一番搾り」6缶パックを抽選で4名様にプレゼントします。
必ずお名前・おところ・電話番号・年齢を書いてくださいね。
なお、ご応募は20歳以上に限らせていただきます。
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2016年05月13日

「真のナポリピッツア協会」認定のお店!(イル・リトロボ)

☆2016年05月13日(金)午後3時45分〜放送分☆

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2016年05月13日(金)放送分

「うまいが一番!」なお店を紹介するこのコーナー。
今月は和歌山市のお店をご紹介します!

今回紹介するのは、和歌山市中、和歌山大学の近く・「ふじと台」の入口にある「il-ritrovo(イル・リトロボ)」さんです。

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2014年にも伺っていて、2回目の訪問です。
→以前のブログはコチラから

今回も代表の岡崎祥幸さんにお話を伺いました。
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今回お邪魔したのは、この「イル・リトロボ」さんが、「真のナポリピッツア協会」に認定されたんです!
「真のナポリピッツア協会」とはイタリア政府公認の協会で、本物のナポリピッツアを提供しているお店を認定しているそうです。世界中で605店舗、日本には65店舗しかない認定店なんです。

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なんと、和歌山には認定のお店は「イル・リトロボ」さん以外にはないそうです!

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審査はビデオ審査や現地審査があり、それを全てクリアしてはじめて認定されるそうです。
そこで、今回はその審査の対象になった「マリナーラ」というピッツアを作ってもらいました!

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プルプルの生地をすばやく伸ばして・・・
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トマトとオレガノとたっぷりのオリーブオイルをのせて・・・
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熱々になったピザ釜の中に・・・
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1分ほど焼けば出来上がり!
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チーズの載ったピッツアは多いですが、このピッツアはチーズがのってません。
生地とトマトのおいしさを味わうことができます。

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お酒がすすみそう!!ハートランドなんかが合いそうですね!

これからの季節は夏野菜のピッツアやナポリ料理なんかもおいしいそうです!
パーティーなんかもできるお店ですので、学生さんや女子会などにピッタリのお店ですね!

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テラス席なんかもありますので、これからの季節、ちょうどいいですね!

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il-ritrovo(イル・リトロボ)
〒640-8451 和歌山市中591-45
TEL. 073-480-6350
営業時間 11:30〜15:00(L.O 14:00)  18:00〜23:00(L.O 22:00)
定休日 月曜日・第一日曜日
HP→http://il-ritrovo.com/

【今月のプレゼント】
「一番搾り」6缶パックを抽選で4名様にプレゼントします。
必ずお名前・おところ・電話番号・年齢を書いてくださいね。
なお、ご応募は20歳以上に限らせていただきます。
posted by wbs at 16:00| うまいが一番!のお店紹介

2016年05月06日

キリン福祉財団、子育て応援の2団体に助成金

地域に根付く小さな福祉活動を支援するキリン福祉財団の公募助成事業に、和歌山県からは、子育てに関わるボランティア活動に取り組む2つの団体が選ばれ、4月28日、キリンマーケティング株式会社和歌山支社で助成金の贈呈式が行われました。

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ことし(2016年)助成金を贈られたのは、経済的な悩みを抱える母子家庭などを支援する「子どもの生活支援ネットワーク こ・はうす」と、不登校やひきこもりの子どもとその家族などを支援する「特定非営利活動法人レインボーハウス」の2つの団体で、助成金はあわせて60万円です。

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キリンビールマーケティング株式会社和歌山支社で行われた贈呈式では、伊村正明(いむら・まさあき)支社長から「こ・はうす」の谷口知美(たにぐち・ともみ)さんと「レインボーハウス」の林堂自代(はやしどう・よりよ)さんに目録が手渡されました。

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今回選ばれた「子どもの生活支援ネットワーク こ・はうす」の谷口さんは、「子供たちが働くということをリアルに考えられる取り組みをしたい」と話しました。また、「特定非営利活動法人レインボーハウス」の大西博子(おおにし・ひろこ)事務局長は「悩みを抱える家族や本人を見守る地域の目があたたかくなれば」と訴えました。

ところで、今回の公募助成事業、「キリン・子育て公募事業」は、地域での子育てに関わるボランティア活動を応援するもので1995年度から行われています。今年度は全国289の団体から応募があり、専門家による選考の結果、県内2つの団体をはじめ全国126の団体にあわせて3505万円が助成されました。和歌山県内では7団体の応募があり、その中から波及性や成長性などの観点から2つの団体が選ばれました。

キリン福祉財団についてはコチラから
posted by wbs at 16:00| キリンビール情報