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2015年04月13日

キリン福祉財団、子育て応援の2団体に助成

地域に根付く小さな福祉活動を支援するキリン福祉財団の公募助成事業に、和歌山県からは、子育てに関わるボランティア活動に取り組む2つの団体が選ばれ、4月16日、かつらぎ町と串本町でそれぞれ助成金の贈呈式が行われました。
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選ばれたのは、かつらぎ町で子どもだけの宿泊体験を行なう童楽寺(どうがくじ)ホームと、原発事故で被災した福島県の家族を招き、自然に触れて保養してもらう串本町の「南紀おたすけ隊」のあわせて2つの団体です。

このうち、午前9時から童楽寺ホームで開かれた贈呈式では、童楽寺住職の安武隆信(やすたけ・りゅうしん)さんがキリンビールマーケティング和歌山支社の伊村正明支社長から目録を受け取りました。童楽寺では、里親活動を続ける中で、「プチ一休(いっきゅう)さん体験」を新たに始め、周辺地域の子どもたちがボランティアの大学生らとともに自然体験や食事などの共同生活を体験する取り組みを行っています。安武さんは「過疎のまちを活用していろいろな人の居場所をつくりたい」と今後も様々な取り組みをしたい考えです。

ところで、今回の公募助成事業、「キリン・子育て公募事業」は、地域での子育てに関わるボランティア活動を応援するもので1995年度から行われています。今年度は全国276の団体から応募があり、専門家による選考の結果、県内2つの団体をはじめ全国131の団体にあわせて3500万円が助成されました。

キリン福祉財団について詳しくは→こちら
posted by wbs at 18:00| キリンビール情報