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2007年09月10日

ホロホロ鳥の日高川町を歩く(5)

日高川町の寒川地区を、随筆家の梅田恵以子さんらとともに訪れました。お目当ては「三尾屋」さんの「榮助漬」。なんと140年もの(!)間、ぬか床を継ぎ足しながら大切に味を守ってきました。
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ぬか床を「混ぜる」というより「押し込む」感じ。榮助さんが4代にわたって毎日繰り返されてきました。



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初代は天秤棒を担いで湯浅から通っていたといいます。そしてこの地に店を構えたのが明治初年。集落は昔の佇まいをそのままに、ゆっくりとした時間が流れます。

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茶がゆの番茶も、梅干しもすべて手作り
posted by wbs at 16:00| Comment(0) | うまいもの
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